こんにちは、白倉恵美です。
また1週間が始まりました。
暑い日が続きます。体調崩していませんか?
先ずは体調管理に気を付けて
・ストレスは解消し
・手話の悩みは・・・
すぐに相談してください。
「人生は一度きり」
即解決して無駄な時間を無くしてください。
手話を一生懸命学んでいるのに、なぜか通じない。相手に伝わらない。
この経験、あなたにもありませんか?
実は、こう感じる方にはある共通点があります。
それは——
“伝える”ことよりも、“合っているかどうか”を気にしているということ。
「この単語、正しいかな?」
「手の動きは間違っていないかな?」
「この順番で伝わるかな?」
そうやって、自分の表現を“ジャッジ”しながら話していると、
手話に本来込めるべき“感情”が抜け落ちてしまうのです。
手話は、“音の代わり”ではありません。
手と顔で、気持ちを届ける言語です。
だからこそ、「合ってる」だけでは足りない。
「感じてもらえる」手話を目指す必要があるのです。
私の生徒さんにも、最初は“正しさ”ばかりを気にしていた方がいました。
でも、伝わらない経験を繰り返す中で「伝えたい意識」が育ち、
表情や間の使い方が自然になっていったのです。
そしてある日、ろう者の方にこう言われたそうです。
「今の手話、すごく伝わった。気持ちが見えたよ。」
—
手話を「伝える手話」に変えるには、
“技術”と“心”を結ぶ視点が必要です。
もし今、通じないことに悩んでいるなら、
それは「次のレベルに進む準備」ができているサインです。
私が「独学」で学んでいた時にハマった
出口のない学びは、迷いを生んでしまいました。
そして何より今一番の”宝物”は
「一緒に学ぶ仲間の存在」
私に挑戦への勇気をくれています。
どうかその違和感を大切に。
あなたのその想いを、心から応援しています。
Emi Syuwa Space:白倉恵美


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